昨夜は、鶴橋にある銭湯「延羽の湯」に行ってきました。

私も奥さんも、お風呂が好きで休みの日にあちこちの銭湯に行く事が多いです。銭湯の魅力は、大きなお風呂でゆっくりと浸かれるのがいいですよね^_^あとは、サウナで老廃物を流しリフレッシュもできるところも醍醐味です^ – ^

今日はそんなサウナについてお話をしていうこうと思います。

まずサウナは体に良いのか?なのですが、、、もちろん良いです!!

体にどう良いかといいますと。

1、血流が良くなる

2、睡眠の質が高まりよく眠れる

3、肩こり、腰痛に効果的。

4、集中力が高まり、発想力も高まります。

5、老廃物が流れ美肌になります。

6、老廃物が流れ代謝がよくなりダイエットにも繋がる



たくさんのメリットがあり体に良いことだらけですね(^。^)

続いて皆様、「サウナの正しい入り方」をご存知ですか!?

〜サウナの入り方〜

⓪まずは水分補給をする

その理由は最初から気持ちのいい汗をかいて欲しいからです。

サウナは1度で体量の汗をかくため最初に水分を摂っておくことが大事。脱水を防げるのはもちろんのこと、体にしっかり水分をためることができるので、最初のサウナ浴から気持ちのいい汗をかくことができます。

なお水分補給はできたらミネラルウォーターを飲んで欲しい。

① そしてサウナに入る前に体を洗いましょう。

サウナに入る前にエチケットとして体と頭を綺麗にしてから入りましょう。また体を洗わないでいると皮膚の汗腺に汚れの蓋が付いている状態になるので汗がかきづらい。なので汚れの蓋を洗い流すことで綺麗な汗をかくことができます。

② サウナに入る前に体についている水分を拭き取っておくと良いでしょう。

③ ⓪〜②ができたらいよいよお待ちかねのサウナ室へ❗️^ ^

ちなみにサウナに入る目安は、10分です。

サウナ室の温度や湿度にもよるが入る時間はだいたい10分くらいがいいでしょう。ただ無理をしない程度で入っていただきたいので、熱かったり辛かったら5分とかでもいいので、自分に合わせた無理のない程度で入ってください。

サウナ室が熱かったら下段へ降りてください。上へ行けば行くほど温度も上がります。またサウナ室にいるときは濡れたタオルを頭に巻くのもいいでしょう。頭がのぼせにくくなり長い時間入っていられるようになりますよ。

④ サウナ室から出たら今度は水風呂です。

これがメインディッシュと言っても過言ではないでしょう^_^

ただ水風呂に入る前にサウナでかいた汗を掛け水かシャワーで流してから入りましょうね。

水風呂の目安は1分から2分です。水風呂の冷たさは施設によって違いますが、冷たくて入りにくい場合は体を丸めて入ると入りやすくなります。そして水風呂の中でゆっくと丸めた体をほぐすと体のいたるところに水があたり冷たく感じるが、数秒も経てばすぐ慣れるでしょう。なお真冬であったり、寒がりな方はあとで休憩したり、外気浴もするので水風呂の時間を半分にしたり、短めにするのもいいと思います。

⑤ 外気浴に当たりながら休憩します。

水風呂から上がると、サウナ最大の至福のとき‼️休憩である(目安は10分)。

簡単に体の水気を拭いて浴室に置いているイスやリクライニングなどに腰掛けよう。そこで目をつぶってゆっくりしていると、水風呂で冷えた体がじんわりと温まっていき血液が体を巡り、酸素が脳を駆け巡ってディープリラックス状態になります。この「とてつもなく気持ちいい、天国のような快感」に達することをサウナーは「ととのう!」と呼ぶのです。

なお、外気浴(外で休憩できるスペース)ができればなおのこと良い。

ここでご紹介したサウナの入り方は最もベーシックな入り方です。まずはこのベーシックな入り方から始めていき、ここに自分のオリジナリティを足していくと、なおのことサウナが楽しくなってくるはず!ぜひサウナ好きになってもらい、自分なりの正しいサウナの入り方を見出して欲しいです^_^

効能、効果については次回の投稿でお話ししたいと思います。

それまでしばし温泉にでも浸かってお待ちください。笑笑

東成区 整骨院 生野区 恵 院長河野

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