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暑くて歩く量が減っていませんか?9月に気をつけたい身体の硬さと秋バテ

9月に入りました
まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ季節は秋へと向かっていきますね。

今年の夏も厳しい暑さが続き、

「暑くてあまり外に出ていない」
「最近、歩く量が減っている」

という方も多いのではないでしょうか?

実際、恵に来院されている患者さんでも、腰の張りや股関節まわりの硬さがあり、お話をしていると、

「最近暑くてあまり外に出られていないし、歩くのも減っているからかな?」

というお話がありました。

もちろん身体の張りや硬さにはさまざまな原因がありますが、歩く機会や身体を動かす時間が減っていることも一つの要因として考えられます。


暑い中、無理に歩く必要はありません

身体のためには適度に歩いてほしいところですが、まだまだ厳しい残暑が続いています☀️

健康のためとはいえ、暑い中を無理して外に出て歩くことで体調を崩してしまっては意味がありません。

そこで、外を歩く機会が減っている今だからこそ、お家でできる簡単なチェック&練習を取り入れてみましょう

以前ブログでもご紹介した、


「一歩踏み出して、ピタッと止まれますか?」

です!

以前見ていただいた方も、**今の自分はできるかな?**と、もう一度試してみてください






きれいに歩くための姿勢ガイド(1)




一歩踏み出したところでピタッと止まるには、脚だけでなく、体幹や骨盤まわりなどを使って身体を安定させる必要があります。

まずは画像を参考に、左右それぞれ10秒キープを目安にやってみましょう。

「簡単そうに見えたけど意外と難しい!」
「左右で全然違う!」

という方もいるかもしれません

外を歩く代わりになるものではありませんが、暑さで活動量が減っている時期に、お家で身体を動かす一つのきっかけとして取り入れてみてください。

「一歩踏み出してピタッと止まる」について詳しくはこちら


夏は「暑さ」だけでなく「冷房」も

外は猛暑でも、一日の多くを過ごす家や職場では冷房を使っているという方がほとんどだと思います。

日中だけでなく、夜もエアコンをつけたまま寝ている方も多いのではないでしょうか。

冷房の効いた環境で長時間過ごしたり、暑さによって活動量そのものが減ったりすることで、身体の張りやこわばりを感じる方もいらっしゃいます。

「最近なんとなく腰が張る」
「股関節まわりが硬い」
「肩や背中が重たい」

そんな身体の変化がないか、一度気にしてみてくださいね。


9月は「秋バテ」にも注意

そして9月に気をつけたいのが、夏の疲れをそのまま引きずってしまう、いわゆる**「秋バテ」**です。

暑い夏を乗り切ったあとに、

・身体がだるい
・疲れがなかなか抜けない
・食欲が落ちている
・なんとなく身体の調子がすっきりしない

などを感じることがあります。

夏が終わりに近づいているから大丈夫と思わず、9月は夏の疲れを残さないよう身体をいたわる時期にしていきましょう


しばらく来院が空いている方もお気軽に

夏の暑さでしばらく来院が空いている方も、身体の張りや硬さなど気になることがありましたら、そのままにせずお気軽にご相談ください。

「暑くてしばらく行けてなかった」
「久しぶりだけど身体をみてもらおうかな」

という方も、もちろん大丈夫です

身体の状態を確認しながら、また無理のないところから身体を整えていきましょう。

9月のご予約・ご連絡もお待ちしております!

また9月は残暑だけでなく、台風や急な大雨・雷雨などにも注意が必要な季節です☔️
天候が悪い日は無理に外出せず、まずは安全第一でお過ごしください。

そして少しずつ涼しい日が増えてきたら、また無理のない範囲から歩く時間も増やしていきましょう‍♂️♪

長く続いていた腕の痛だるさ・指先のしびれ|姿勢にも目を向けた症例

今回は、姿勢矯正を受けられた患者様の症例をご紹介します。

来院時のお悩みは、右肩から指先にかけての腕全体の痛だるさと、指先のしびれでした。

さらに首の付け根から肩にかけては、強い肩こりや痛みもあり、このような状態が長く続いていました。

医療機関でも診てもらったそうですが、特に問題は見つからず、その後は整体などにも通われていたそうです。

施術を受けると、その場では楽になる。

しかし、しばらくするとまた戻ってしまう…。

その繰り返しで、なかなか完全には良くならない状態が続いていたところ、知人の方から当院をご紹介いただき来院されました。


当院でも、まずは症状に対する施術から

当院でも、最初から姿勢矯正を行ったわけではありません。

まずは右腕の痛だるさや指先のしびれ、首から肩にかけての症状に対して通常の施術を行いました。

施術をすると症状は改善し、続けて治療を行っていくことで、ある程度までは順調に良くなっていきました。

ところが、そこから先がなかなか変わらない。

施術後には楽になっても、それ以上の大きな変化がみられにくい状態になってきました。

このまま症状が出ているところを中心に同じ施術を続けているだけでは、これまでと同じように**「良くなっては、また戻る」**を繰り返してしまうかもしれません。

そこで、症状が出ている右腕だけではなく、身体全体を改めて確認してみることにしました。


そこで気になったのが「姿勢」と「肩の動き」

身体全体を確認してみると、猫背傾向があり、肩の可動域にも制限がみられました。

ご本人は「腕はちゃんと上がっている」と思われていました。

確かに腕を上げること自体はできます。

しかし実際に確認してみると、十分な可動域までは動かせていない状態でした。

症状が出ている腕だけではなく、姿勢や身体の使い方によって首や肩、腕に負担がかかっている可能性もあるのではないか。

そのことをご本人に説明し、姿勢から身体を見直す一つの方法として、姿勢矯正を受けていただくことになりました。


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姿勢矯正1回目のBefore/After。横向き・正面から身体の状態を確認しています。


1回目の姿勢矯正から、それまでとは違う変化が

実際に姿勢矯正を行ってみると、1回目から、それまで症状に対して行っていた施術とは違った身体の変化をご本人にも感じていただくことができました。

そこで1回だけで判断するのではなく、6回を1クールとして姿勢矯正を続けていくことになりました。

回数を重ねながら姿勢や身体の状態を確認し、その時々の症状も聞きながら施術を継続していきました。


施術だけでなく、日常生活での負担も見直しました

姿勢矯正を続けると同時に、普段の生活の中で身体に負担をかけている習慣がないかについても確認しました。

その中の一つが、仕事へ行く際に普段から使われていたリュックです。

実際に背負い方を確認してみると、肩や腕に負担がかかりやすい背負い方をされていたため、身体への負担を少なくするためのリュックの背負い方についてもアドバイスしました。

もちろん、リュックの背負い方を変えただけで今回の症状が改善した、というわけではありません。

ただ、せっかく施術によって身体の状態が良くなっても、普段の生活の中で身体に負担をかける習慣を続けていれば、再び負担が積み重なっていく可能性があります。

そのため当院では施術を行うだけではなく、必要に応じて普段の姿勢や身体の使い方など、日常生活の中で気をつけてもらいたいこともお伝えしています。

【リュックは「どう背負うか」が大切!身体への負担を減らす背負い方はこちら】


6回の姿勢矯正を終える頃には

姿勢矯正を重ねる中で、長く続いていた右腕の症状も少しずつ落ち着いていきました。

そして6回目の姿勢矯正を終える頃には、

・右腕全体の痛だるさは、ほとんど気にならない
・指先のしびれも、ほとんど気にならない

という状態まで改善してきました。

ご本人に現在の状態をお聞きすると、日常生活では以前の症状を意識することがほとんどなく、

「そういえば、そんな症状があったな」

というくらいになっているそうです。

まだ指先を意識すると、少し違和感を感じることはあるそうですが、ご本人としては「全然大丈夫」と感じられる範囲まで落ち着いています。

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姿勢矯正6回目のBefore/After。初回から継続して身体の状態を確認しながら施術を行いました。


現在は定期的な姿勢矯正へ

6回の1クール終了後は、良い状態を維持していくための定期矯正へ移行しています。

まずは2か月間隔を空けて状態を確認。

それでも良い状態が維持できていたため、次回はさらに間隔を空け、4か月後の定期矯正を予定しています。

身体の状態が安定していれば、必要以上に短い間隔で施術を続けるのではなく、その方の状態に合わせて少しずつ間隔を空けていきます。


症状だけでなく、日常生活まで含めて身体を見る

今回の患者様も、最初から「姿勢を良くしたい」という目的で来院されたわけではありません。

きっかけは、長く続いていた腕の痛だるさと指先のしびれでした。

当院でもまずは症状に対する施術を行い、改善もみられました。

しかし途中から変化が少なくなったことで、改めて身体全体を確認し、姿勢や肩の動きにも目を向けることになりました。

さらに、仕事へ行く際のリュックの背負い方など、普段何気なく行っている身体の使い方についても見直しました。

身体の症状は、必ずしも痛みや違和感が出ている場所だけを見ればいいとは限りません。

「施術を受けると楽になるけれど、また戻ってしまう」

「ある程度までは良くなったけれど、そこからなかなか変わらない」

そんなときには、症状が出ている場所だけでなく、姿勢や身体全体のバランス、そして日常生活での身体の使い方まで少し違った角度から見直してみることも一つの方法です。

恵整骨院では、その方の症状やこれまでの経過、身体の状態だけでなく、必要に応じて普段の生活についてもお話を聞きながら、その方に合った施術やアドバイスをご提案しています。

※施術による変化や感じ方には個人差があります。
※患者様より写真掲載の許可をいただいています。

いつもの歩き方を少し意識!きれいに歩くための2つのポイント

普段、何気なく行っている「歩く」という動作。

毎日のことだからこそ、少し姿勢や身体の使い方を意識するだけでも、歩き方は変わってきます。

「姿勢が悪いのが気になる」
「歩いていると身体が前に倒れてしまう」
という方はもちろん、

「普段から胸を張って歩くようにしています!」

という方にも、さらにプラスして意識してほしいポイントがあります。

今回は、当院の院内掲示でもご紹介している**「きれいに歩くためのワンポイント」**を2つご紹介します

① 腕は「前」より「後ろ」を意識!

歩くときに、

「腕をしっかり振ろう!」

と意識している方も多いと思います。

もちろん腕を振ることは大切ですが、今回意識してほしいのは腕を振る方向です。

前へ大きく振ろうと頑張るのではなく、

身体の横から「後ろへ引く」ことを意識してみましょう。

腕を後ろへ引くことで、自然と胸も起こしやすくなります。

そして、さらに+1ポイント☝️

腕を後ろへ引くときに、

肩甲骨を軽く内側へ寄せるイメージ

を持ってみてください。

肩甲骨が開いていると猫背になりやすく、胸も閉じがちになります。

腕を後ろへ引く動きと一緒に肩甲骨を軽く内側へ寄せることで、胸を起こした姿勢を意識しやすくなります。

ただし、無理に胸を張ったり、肩甲骨をギュッと寄せ続けたりする必要はありません。

「力まず、自然に」

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② 一歩踏み出して「ピタッ」と止まれますか?

続いては、自分の歩く姿勢を簡単にチェックしてみましょう。

いつものように一歩踏み出して……

その姿勢のまま「ピタッ!」と止まってみてください。

止まったら、次のポイントを確認します。
  • 前足は足裏をしっかり地面につける
  • 後ろ足はつま先を地面につける
  • 後ろの膝を伸ばす
  • 身体を前に倒さず、まっすぐ立つ
  • 胸を軽く起こす
  • グラグラせず、その姿勢を保つ
どうでしょう?

意外とグラグラしたり、身体が前へ倒れたりしませんか?

この姿勢を保つためには、足だけではなく下半身・体幹・バランスも使います。

また、骨盤を起こすようなイメージで身体をまっすぐ保つこともポイントです。

一歩踏み出して止まる練習をすることで、普段歩くときに必要な身体の使い方を意識する練習にもなります。

左右でやってみると、

「右は止まれるけど左はグラグラする」

など、左右の違いに気づくこともあるかもしれません。

最初からきれいに止まれなくても大丈夫です

無理のない範囲で少しずつ練習してみてください。

※ふらつきのある方は、壁やイスなど、すぐにつかまれる場所で安全に行ってください。

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毎日の「歩く」を少し意識してみましょう

歩くことは、特別な運動ではなく毎日の生活の中で何度も繰り返している動作です。

だからこそ、

① 胸を軽く起こして、腕は「前」より「後ろ」へ

そして、

② 一歩一歩、身体をまっすぐ保つことを意識する

まずはこの2つから始めてみてください

すべてを一度に完璧にやろうとする必要はありません。

「今日は腕を少し後ろに引いてみよう」
「信号待ちまでの間だけ姿勢を意識してみよう」

そんな小さな意識からでOKです。

当院でも、お身体の状態や普段のお仕事・生活スタイルなどを確認しながら、その方に合わせた身体の使い方や日常生活でのアドバイスをお伝えしています。

毎日の何気ない「歩く」という動作。

せっかくなら少しだけ身体の使い方を意識して、気持ちよく歩いていきましょう‍♂️✨

長く仕事を続けるために始めた姿勢矯正|初回施術の変化をご紹介

今回は、当院で姿勢矯正を受けられた患者様の症例をご紹介します。

こちらの患者様は現在、姿勢矯正6回の1クールを終了し、その後も身体の状態に合わせて定期的な姿勢チェックと矯正を続けられています。

今回は患者様のご希望により、掲載許可をいただいた「初回施術前・施術後」のお写真のみをご紹介します。

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長く仕事を続けるために、自分の身体と向き合う

こちらの患者様は、当院が現在の場所へ移転する前から通ってくださっている方です。

以前から施術の中で姿勢についてお話しすることはありましたが、その当時は姿勢矯正を始めるまでには至っていませんでした。

しかし月日が経ち、これからも長く仕事を続けていくことを考える中で、

「自分の身体もしっかりケアしていきたい」

「姿勢も見てもらい、根本的なところから身体を整えていきたい」

と思ってくださるようになり、姿勢矯正を始めることになりました。

腰だけではなく、足・肩・背中にも症状が

お仕事では基本的に立って動いている時間が長く、時には身体に負担のかかる無理な体勢になることもあります。

さらに座って事務作業をする時間もあるため、

・無理な体勢になった時には腰が痛い
・長時間立っていると足が疲れる、むくむ
・事務作業をしていると肩が凝る
・背中にも痛みが出る

といったように、身体のさまざまなところに症状が現れていました。

腰、足、肩、背中。

一見するとそれぞれ別の症状のように思えます。

しかし身体はすべてつながっています。

例えば立っている時でも、身体のバランスが崩れていれば、それを支えるために腰や足には余計な負担がかかります。

長時間立った時に足が疲れやすかったり、むくみやすかったりすることにも、立ち方や身体の使い方が関係している場合があります。

また座って行う事務作業では、猫背や肩が前に入った姿勢が続けば、肩や背中にも負担がかかりやすくなります。

そのため当院では、痛みが出ている場所だけではなく、姿勢や身体全体のバランスも確認しています。

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初回の姿勢矯正でも身体のバランスに変化が

今回掲載している写真は、姿勢矯正を始めた初日の施術前と施術後です。

正面と横から撮影し、身体の左右差や頭・肩・背中・骨盤などの位置を確認しながら姿勢矯正を行いました。

姿勢は長年の生活習慣や仕事中の身体の使い方などによって作られていくため、一度整えればそれで終わりというものではありません。

こちらの患者様にも初回の変化を確認していただきながら、その後6回の姿勢矯正を続けていただきました。

施術だけでなく「普段の身体の使い方」も大切

こちらの患者様の場合、お仕事柄どうしても立っている時間が長く、身体に負担のかかる体勢になることもあります。

そのため施術だけではなく、

「最近はどのような仕事が多かったのか」

「どんな動きをした時に身体がしんどくなるのか」

などもその都度お聞きしています。

そのうえで、仕事の内容も考慮しながら、その方が無理なく取り入れられる立ち方や身体の使い方などを少しずつアドバイスしています。

姿勢矯正を続けていく中で、ご本人も以前の身体の使い方と現在との違いが分かるようになり、「姿勢って大事なんだ」と、ご自身の身体を以前より意識してくださるようになりました。

これも姿勢矯正を行ううえで、とても大切な変化だと考えています。

現在は身体の状態に合わせた定期矯正へ

現在は6回の姿勢矯正を終了し、定期的な姿勢チェックと矯正に移行しています。

お仕事による身体への負担が比較的大きいため、猫背などは戻りが見られることもあり、現在はおよそ半年に一度を目安に姿勢を確認しています。

先日も半年ほど経過したところで姿勢をチェックしました。

ところが骨盤については大きな歪みが見られなかったため、今回は骨盤矯正を行わず、必要だった猫背の調整のみを行いました。

定期矯正だからといって、毎回必ず同じ矯正をするわけではありません。

その時の身体を確認して、

「今、どこを整える必要があるのか」

「まだ矯正する必要のないところはどこなのか」

を判断しながら施術を行っています。

日頃から身体の使い方を意識してくださっていることも、今回骨盤の良い状態が以前より長く保たれていたことにつながっているのかもしれません。

「今の痛み」だけではなく、これから先の身体のために

姿勢矯正を始めるきっかけは人それぞれです。

肩こりや腰痛など現在の症状がきっかけになる方もいれば、

「これからも仕事を長く続けたい」

「将来のために今から身体を整えておきたい」

という思いから始められる方もいらっしゃいます。

姿勢を整えることに加えて、ご自身の身体の使い方を知り、普段の生活でも身体を意識できるようになること。

それも姿勢矯正を行う大きな意味のひとつだと当院では考えています。

これからもその時々のお仕事や身体の状態を確認しながら、長く元気に仕事を続けられる身体づくりをサポートしていきます。

※今回掲載している写真は患者様より掲載許可をいただいた初回施術時の写真です。プライバシー保護のため顔には加工を施しています。

※施術による変化や経過には個人差があります。

今年の夏休みは、いぶきと一緒に生野銀山&入笠山へ!

夏もそろそろ終わりですね

最近のブログは姿勢矯正を受けられた患者さんのお話や、身体についての内容が続いていたので、今回はちょっと息抜きに

私たちの夏休みのお話です!

今年の夏も暑い日が続きましたが、せっかくのお休み。
いぶきも一緒に楽しめる場所を探して、いろいろお出かけしてきました!


夏休みの宿題!?生野銀山へ

まず向かったのは、兵庫県朝来市にある生野銀山

古くから銀などが採掘されてきた歴史ある鉱山で、実際に坑道の中を歩きながら、昔の人たちがどのように鉱石を掘っていたのかを見ることができます。

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そして何より……

坑道の中は一年を通して約13℃!

外は真夏の暑さでも、中へ入ると一気にひんやり✨
まさに天然のクーラーでした

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坑道探検を楽しんだあとは、近くで川遊びも。

いぶきも楽しそうに遊んでいましたが、気づけば泥だらけ
最後は川でそのままお洗濯となりました(笑)

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涼しさを求めて長野県・入笠山へ!

そしてもう一つの夏のお出かけは、長野県にある入笠山⛰️

「夏はいぶきとの登山はお休みかな〜」なんて思っていたのですが……

標高が高ければ涼しいんちゃう?

ということで、今回は大阪を深夜に出発!

富士見パノラマリゾートからゴンドラに乗って、一気に標高約1,780mへ

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いぶきにとっては初めてのゴンドラ。

怖がるかな?と思っていましたが、外を眺めながら意外と楽しんでいる様子

ゴンドラを降りてから、いよいよ入笠山山頂を目指します!

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そして……

標高1,955m、入笠山登頂!✌️

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山頂に着いたときは周りがガスに包まれていましたが、しばらくすると少しずつ晴れてきて……

目の前には素晴らしい景色が✨

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いぶきも景色を眺めながら、何かを感じているのでしょうか

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そして下山途中には、さらに青空が広がってこの景色!

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思わず、

「ここが私のアナザースカイ」

と言いたくなるような一枚になりました(笑)

帰りのゴンドラでは、いぶきもさすがにお疲れの様子。

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生野銀山に川遊び、そして真夏とは思えない涼しい入笠山。

今年もいぶきと一緒に、楽しい夏の思い出を作ることができました

たまにはこんなプライベートなお話もブログに載せていこうと思いますので、お付き合いいただければ嬉しいです!

そのリュック、背負う位置が低すぎませんか?身体に負担をかけにくい正しい背負い方

 

通勤や通学、お出かけなどでリュックを使っている方は多いと思います。

当院でも、姿勢矯正を受けられた患者さんなどに、普段の鞄の持ち方についてお話しすることがあります。

せっかく姿勢を整えても、通勤や通学の際に重たい鞄を片手で持ち続けたり、いつも同じ肩に鞄を掛けたりしていると、身体の左右どちらかに負担が偏りやすくなります。

そのため、手提げの鞄や片方の肩に掛ける鞄よりも、両肩で背負えるリュックをおすすめすることがあります。

ただし、リュックを使っていれば、それだけで身体への負担を減らせるとは限りません。

大切なのは「リュックをどのように背負うか」です。

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今回は、身体に負担をかけにくいリュックの背負い方についてご紹介します。ご自身だけでなく、お子さんのリュックも一緒に確認してみてください。

■手提げや肩掛けよりも、両肩で背負えるリュックがおすすめ

手提げの鞄は、どうしても片方の手で持つ時間が長くなります。

肩掛けの鞄や斜め掛けの鞄も、いつも同じ側で持っていると、荷物の重さが身体の片側に偏りやすくなります。

一方、リュックは左右両方の肩ひもを使うことで、荷物の重さを両側へ分散しやすくなります。

ただし、リュックを使っていても、背負う位置や荷物の入れ方が間違っていると、首・肩・背中・腰などへ負担がかかりやすくなることがあります。

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■よく見かける間違ったリュックの背負い方

患者さんから「すでにリュックを使っています」と言われることもあります。

ところが、実際の背負い方を確認すると、肩ひもを長くして、リュックがお尻の近くまで下がっている方が少なくありません。

若い方や学生さんでは、ファッションとして低い位置で背負っている姿もよく見かけます。

しかし、リュックの位置が低すぎると、歩くたびにリュックが大きく揺れ、腰やお尻にバンバン当たりやすくなります。

せっかく両肩で背負えるリュックを使っていても、これでは身体に余計な負担がかかりやすくなってしまいます。

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■リュックが背中から離れると前傾姿勢になりやすい

肩ひもが長く、リュックが身体から離れていると、荷物の重さで身体が後ろへ引っ張られます。

すると、そのバランスを取ろうとして身体が前に傾きやすくなります。

このような姿勢が長時間続くと、次のような負担につながることがあります。

・肩がこりやすい
・首や背中が疲れやすい
・肩ひもによる圧迫感が出やすい
・前かがみの姿勢になりやすい

リュックを背負って歩いているときに、必要以上に身体が前へ傾いていないかも確認してみましょう。

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■リュックを正しい位置で背負うポイント

リュックを背負うときは、肩ひもを短く調整して、リュックを背中にしっかりフィットさせましょう。

確認したいポイントは次のとおりです。

・リュックが背中から離れていない
・リュックの下の部分が腰のあたりに収まっている
・歩いてもリュックが大きく揺れない
・左右両方の肩ひもを使っている
・肩の力を抜いて自然な姿勢で歩けている

背中とリュックの間に大きな隙間を作らないことがポイントです。

また、胸の部分で留める胸ベルトや、腰の部分で留める腰ベルトが付いている場合は、上手に活用しましょう。

リュックの揺れを抑え、荷物の重さを分散しやすくなります。

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■リュックへ荷物を詰め込みすぎていませんか?

背負う位置だけでなく、リュックへ入れる荷物の量にも注意が必要です。

リュックがパンパンになるまで荷物を詰め込むと、重たくなるだけでなく、リュックの背中側まで大きく膨らんでしまいます。

その結果、リュックが身体へしっかりフィットしにくくなり、歩いているときの揺れも大きくなりやすくなります。

荷物を入れるときは、次の点を意識してみてください。

・必要のない荷物は減らす
・リュックの容量に合った量にする
・重い物は背中に近い位置へ入れる
・荷物が左右に片寄らないように分けて入れる

仕事や学校などで、どうしても荷物が多くなる方もいらっしゃると思います。

その場合は無理に詰め込まず、荷物の量に合った容量のリュックを選ぶことも大切です。

長時間背負うことが多い方は、胸ベルトや腰ベルトが付いているかどうかも、リュックを選ぶ際のポイントにしてみてください。

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■リュックは「どう背負うか」が大切

最後に、身体に負担をかけにくい背負い方をまとめます。

・肩ひもを長くしすぎない
・リュックを背中にしっかり密着させる
・左右両方の肩ひもを使う
・荷物をパンパンに詰めすぎない
・重い物は背中に近い位置へ入れる
・胸ベルトや腰ベルトも活用する
・肩の力を抜いて自然な姿勢で歩く

ご自身のリュックはもちろん、お子さんやご家族の背負い方も一度確認してみてください。

肩ひもを少し短くして、リュックの位置を上げるだけでも、背中へのフィット感や歩いたときの揺れ方が変わることがあります。

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■山の豆知識

登山では、リュックのことを「ザック」と呼ぶこともあります。

私自身も登山へ行くときは「リュック」よりも「ザック」と呼ぶことが多いです。

登山用のリュックには、胸ベルトや腰ベルトが付いているものが多く、身体へフィットさせて背負うことの大切さがよく分かります。

登山をされない方も、普段使っているリュックの位置や肩ひもの長さを、この機会に一度見直してみてください。

■首・肩・背中・腰の疲れが気になる方へ

リュックの背負い方を見直しても、首・肩・背中・腰などの疲れや違和感が続く場合は、身体の姿勢や普段の使い方が関係している可能性もあります。

恵整骨院では、身体の状態や日常生活での負担を確認し、一人ひとりに合わせたアドバイスを行っています。

気になる症状や姿勢のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

腰痛予防のちょっとしたコツ|しゃがむ時、下腹部に力を入れていますか?

腰が痛い方に、よく聞くことがあります

腰が最近痛いという患者さんに、施術中こんな質問をすることがあります。

「しゃがむ時や中腰になる時、下腹部に力を入れていますか?」

すると、

「わからないです」
「そんなこと意識したことないです」

という答えが返ってくることがほとんどです。

実は普段何気なく行っている「しゃがむ」「物を拾う」「中腰になる」といった動作でも、体の使い方によって腰への負担は変わってきます。


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下腹部を軽く締めてみてください

患者さんには、まず実際に試してもらいます。

おへその少し下あたりを意識して、

「下腹部を軽く締めてみてください」

とお伝えします。

そして、その状態で体を動かしてもらい、

「さっきと比べて体が安定しませんか?」

と聞いてみると、

「安定します!」
「こっちの方が動きやすいです」

と変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。

ポイントは、お腹を力いっぱい固めることではありません。

おへその下を軽く締める、あるいは軽くお腹を引き込むような感覚で十分です。


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なぜ下腹部を意識すると安定するの?

下腹部を軽く締めることで、腹横筋などのお腹まわりの筋肉が働きやすくなります。

さらに体幹の筋肉が協調して働くことで、体を支えやすくなり、腰や骨盤周辺も安定しやすくなります。

そのため、何も意識せずに動く場合と比べて、腰に負担のかかる動作を行いやすくなることがあります。

ここで大切なのは、

「下腹部に力を入れれば腰痛が治る」

という話ではないということです。

腰痛にはさまざまな原因があります。

あくまで今回お伝えしているのは、日常生活で腰への負担を減らすための「体の使い方」の一つです。


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こんな時に意識してみてください

例えば日常生活では、

・床の物を拾う時
・しゃがむ時
・荷物を持ち上げる時
・中腰で作業する時
・掃除をする時
・洗濯物を扱う時

などがあります。

こういった動作をしてからお腹に力を入れるのではなく、

「これから腰を使うぞ」という動作の前に、下腹部を軽く締めておく。

これがポイントです。

私は患者さんにも「動くための準備として、先にお腹を軽く締めてください」とお伝えしています。


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力を入れすぎないことも大切です

「お腹に力を入れる」と聞くと、

「思いっきり腹筋を固めた方がいいの?」

と思われるかもしれません。

しかし、日常動作ではそこまで力む必要はありません。

力いっぱい固めてしまうと体全体が動かしにくくなりますし、息を止めながら力むのもおすすめしません。

自然に呼吸をしながら、下腹部を軽く締める。

まずはこのくらいから試してみてください。


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私自身も自然とするようになりました

実は私自身、これまで腰痛を何度も経験してきました。

そのため、

「どうすれば腰への負担を減らせるだろう?」

ということを、自分自身の体でも考えるようになりました。

また、私は趣味で登山をしています。

山では平坦な場所ばかりではなく、不安定な足場や岩場などで体を支えなければならない場面がたくさんあります。

そういった経験もあって、今ではしゃがんだり無理な体勢を取ったりする時には、意識しなくても自然と下腹部に力が入るようになっています。

もちろん登山をすれば腰痛予防になる、という話ではありません。

ただ、自分自身の経験からも、体を安定させてから動くことの大切さを感じています。

だからこそ、腰痛で来院される患者さんにも「普段どうやって体を使っているのか?」という部分までお話しするようにしています。






腰痛は「普段の体の使い方」も大切です

腰が痛くなった時に治療することはもちろん大切です。

しかし、施術を受けて楽になっても、毎日の生活で腰に負担のかかる体の使い方を繰り返していれば、再び症状が出てしまうこともあります。

だから恵整骨院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、

「どうすれば普段の生活で腰への負担を減らせるのか」

という体の使い方についてもお伝えしています。

まずは今日から、

「腰を使う前に、下腹部を軽く締める」

これを一度試してみてください


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デスクワークで肩こり・腰痛にならないために!正しい座り方のポイント

こんにちは、恵整骨院です。

最近では仕事だけでなく、自宅でもパソコンを使う時間が増え、長時間座って過ごす方が多くなっています。

当院へ来院される患者さんの中にも、

「肩こりがひどい」
「腰が痛くなる」
「首が疲れる」

というお悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

もちろん施術で体のバランスを整えることも大切ですが、それ以上に大切なのが毎日の生活習慣です。

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例えば、1回の施術は30~40分ほどですが、仕事では1日6~8時間以上座っている方も少なくありません。

せっかく姿勢が整っても、毎日負担のかかる座り方を続けてしまうと、元の姿勢へ戻りやすくなってしまいます。

NGな座り方① 背中を丸めて座る

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背中が丸くなると頭が前へ出てしまい、首や肩の筋肉が常に引っ張られた状態になります。

その結果、

・肩こり
・首こり
・腰痛

などにつながりやすくなります。

NGな座り方② 浅く腰掛けてだらんと座る

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椅子に浅く腰掛け、お尻と背もたれの間に隙間がある状態で座ると、骨盤が後ろへ倒れてしまいます。

この姿勢では背もたれで体を支えられず、腰や背中の筋肉が余計に頑張らなければなりません。

楽そうに見えて、実は体への負担はとても大きい座り方です。

正しい座り方

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正しい座り方のポイントは次の5つです。

・椅子に深く腰掛ける
・骨盤を立てる
・坐骨で座ることを意識する
・足裏を床につける
・膝は約90度になるようにする

これだけでも腰や肩への負担は大きく変わります。

椅子・机・パソコンの高さも大切

「モニターは目線の高さ」とよく言われますが、実際にはノートパソコンを使っている方も多く、理想通りに調整することは難しい場合があります。

そのため当院では、まず次の順番で調整することをおすすめしています。

① 椅子の高さ
② 机の高さ
③ パソコンの高さ

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まずは足裏がしっかり床につき、肘が約90度になる高さを優先してください。

デスクトップパソコンであれば画面の高さも調整しやすいため、より理想的な姿勢を作りやすくなります。

一方、ノートパソコンはどうしても目線が下がりやすくなります。

そのため長時間同じ姿勢を続けるのではなく、

・こまめに画面から目を離す
・首を上に向ける
・背中を伸ばす
・立ち上がって少し歩く
・トイレや水分補給のタイミングで体を動かす

など、定期的に姿勢をリセットすることも大切です。

日常生活が姿勢をつくります

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姿勢は施術だけで良くなるものではありません。

毎日の座り方や立ち方、歩き方などの積み重ねが、現在の姿勢をつくっています。

だからこそ当院では、姿勢矯正だけでなく、ご自宅や職場でも実践できるアドバイスを大切にしています。

肩こりや腰痛、猫背などでお悩みの方は、「自分の座り方」を一度見直してみませんか?

「自分では正しい姿勢が分からない」「自分に合った座り方を知りたい」という方は、お気軽に恵整骨院までご相談ください。

一人ひとりのお仕事や生活環境に合わせたアドバイスも行っています。

「姿勢矯正の詳しい流れはこちら」

健康保険制度変更に伴う「継続ケア費」について

健康保険制度変更に伴うお知らせ

令和8年7月より、健康保険制度が変更され、柔道整復師(整骨院・接骨院)の保険診療に関する運用が見直されました。

当院では、これまでも患者様一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を心掛けてまいりましたが、この制度変更に伴い、継続して通院される患者様にも安心して施術を受けていただけるよう、新たに**「継続ケア費」**を設けております。






継続ケア費とは?

継続ケア費とは、健康保険では対応できない部分を補い、より良い状態を維持していただくための実費となります。

保険診療では施術内容や施術範囲に一定の制限があります。

そのため当院では、患者様のお身体の状態を継続して確認しながら、保険診療だけでは十分に対応できない部分も含めて施術を行い、再発予防や健康維持のお手伝いをさせていただいております。






対象となる方

継続ケア費の対象となるのは、

保険診療を継続して4か月目以降の患者様です。

4か月目以降は

保険診療費+継続ケア費500円

をご負担いただいております。






なぜ必要なの?

近年、健康保険制度は年々見直しが行われており、整骨院で保険診療として行える内容も以前より厳しくなっています。

当院では、

「痛みを取るだけ」

ではなく、

「再発しにくい身体づくり」

までサポートしたいと考えています。

そのため、保険だけでは補えない部分については継続ケア費としてご負担いただき、これまでと変わらない施術の質を維持しております。






よくあるご質問

Q. すべての患者様が対象ですか?

いいえ。

保険診療を継続して4か月目以降の方が対象となります。






Q. 保険診療は使えなくなるのですか?

いいえ。

保険診療はこれまで通りご利用いただけます。

継続ケア費は、保険診療に加えて必要となる実費です。






Q. なぜ500円なのですか?

患者様へのご負担をできる限り抑えながら、施術の質を維持できるよう検討した結果、500円とさせていただいております。






最後に

制度が変わっても、

「患者様に少しでも早く元気になっていただきたい」

という当院の想いは変わりません。

今後も安心して通院していただけるよう、分かりやすい説明と丁寧な施術を心掛けてまいります。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

「立ち仕事で足が疲れる原因は姿勢?姿勢矯正で立ち方にも変化|恵整骨院」

【姿勢矯正】立ち仕事で足が疲れる…姿勢を整えることで立ち方にも変化が!

今回は、当院で姿勢矯正を受けられた患者様の変化をご紹介します。

こちらの患者様は、姿勢矯正を始める前から強い痛みがあったわけではありません。

一番のお悩みは、仕事で長時間立っていることによる足の疲れでした。

毎日のように足が疲れ、休みの日になってもなかなか疲れが取れないとのこと。

そんな患者様が姿勢矯正を始めることになったきっかけは、実は旦那様でした。

旦那様が先に当院で姿勢矯正を受けられており、その姿勢の変化を近くで見て、

「ここまで変わるなら私もやってみたい」

と思われたことから、当院へご相談いただきました。


まず確認したのは「普段の立ち方」

姿勢を確認するとともに、身体に負担のかかりにくい立ち方について説明し、実際にその姿勢を取っていただきました。

ところが最初は、なかなかその立ち方をすることができませんでした。

長年続けてきた立ち方が、ご本人にとっての「普通の姿勢」になっていたからです。

そこで、

「今の立ち方では身体の一部分に負担がかかりやすく、それが長時間立っている時の疲れやすさにもつながっている可能性があります」

ということを説明させていただきました。

ご本人にも納得していただき、姿勢矯正をスタートしました。


1回目から立ち姿勢に変化

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姿勢矯正を行うと、1回目から立ち姿勢に変化が見られました。

矯正前には取りにくかった立ち姿勢が、施術後には取りやすくなりました。

そしてご本人が驚かれていたのが、

「この立ち方が自分の中で普通に感じる」

ということ。

施術前には意識してもうまく取れなかった姿勢が、身体を整えた後では自然に取りやすくなっていました。

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もちろん、姿勢は1回整えればそれですべて終了というものではありません。

日常生活や仕事での身体の使い方などもあるため、良い状態を身体に馴染ませていくことも大切です。

そのため当院では、姿勢の変化を確認しながら継続して矯正を行っていきました。


6回の姿勢矯正を終えて、さらに変化!

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こちらが姿勢矯正6回目のBefore/Afterです。

1回目にも変化は見られましたが、継続して姿勢矯正を行ったことで、最終撮影時にはさらに変化が見られました。

特に横から見てみると、頭や肩、上半身の位置関係が変化し、立った時の身体全体のバランスにも違いが見られます。

写真を見比べたご本人も、

「こんなに変わってるんですね!」

と驚かれると同時に、とても喜んでくださいました

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見た目だけでなく「立っていられるようになった」

今回特に嬉しかったのは、写真上の姿勢だけでなく、普段の生活の中でも変化を実感していただけたことです。

以前は仕事で長時間立っていると足が疲れ、

「早く座りたい」

と思うことが多かったそうです。

現在も長時間立ち続ければもちろん疲れはしますが、以前と比べるとちゃんとした立ち方ができるようになり、

「前より立っていられるようになった」

とお話ししてくださいました。

痛みがなくても、

「立っているだけですぐ疲れる」
「仕事が終わると足がパンパン」
「休んでも足の疲れが残っている」

といった場合、普段どのように身体を支えて立っているのか、一度姿勢を確認してみることも大切です。


今後は膝から下のバランスにもアプローチ

今回で一旦、姿勢矯正のプログラムは終了です。

これからは良い状態を維持していくための定期矯正へ移行していく予定です。

ただ、もう一つご本人が当初から気にされていたのが、膝から下の開きです。

骨盤や身体全体のバランスを整えていく中である程度の変化は見られましたが、まだ少し残っています。

そのため現在は、定期矯正とあわせてヨガブロックを使った足首のエクササイズにも取り組んでいただいています。

足首の使い方から見直しながら、膝から足首にかけてのバランスが今後どのように変化していくか経過を見ていきます。

ここからさらに変化が出てくるのか……

こちらはまた、乞うご期待です^_^

今後さらに変化が見られ、ご本人から写真掲載の許可をいただけましたら、改めてご紹介したいと思います。


姿勢が気になる方はお気軽にご相談ください

姿勢矯正というと、

「猫背をきれいにしたい」
「見た目を良くしたい」

というイメージを持たれる方も多いと思います。

もちろん見た目の変化も大切ですが、当院ではそれだけではなく、普段の立ち方や身体の使い方、身体にかかっている負担も確認しています。

今回の患者様のように、特に痛みはなくても「長時間立っていると疲れやすい」といったお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

ご自身の姿勢や立ち方が気になる方は、お気軽に恵整骨院までご相談ください

※施術による変化や感じ方には個人差があります。
※掲載写真は患者様より許可をいただいております。

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