今日は「小さな親切の日」です。

1963年のこの日、「小さな親切」運動本部が発足しました。

その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させた。

“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”、“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”

、、、をスローガンに運動が進められています。

 

昔、患者さんに「感謝、礼節、謙虚さ、気配り心配り」のこの4つがあれば世の中やっていけると教わったことがあります。小さい頃は友達が困ってたら助けてあげたり、おじいちゃんおばあちゃんの手伝いをしたり、自分から進んで自然とやっていたことがいつしか少なくなっているような気がします。

親切はちょっとした勇気が一歩を踏み出すと思います。ちょっとしたことなのに自分でストップをかけてしまう。

今日は何か困っている人を見かけたら、少し手を差し伸べるのもいいかもしれませんね^ ^

 

恵鍼灸整骨院

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