今日は五輪旗制定記念日。

1914(大正3)年の今日(6月14日)は、 パリで開催されたオリンピック委員会で、世界の5大陸がオリンピック精神の下に交わることを象徴する『五輪旗』が制定された日。近代オリンピックの象徴でもある五輪のマーク(オリンピック・シンボル)は、クーベルタン男爵が考案し、世界5大陸(ヨーロッパ・アジア・アフリカ・オセアニア・アメリカ)と五つの自然現象(火・水・木の緑・土の黒・砂の黄色)とスポーツの5大鉄則(情熱・水分・体力・技術・栄養)を、原色5色(および単色でも可)と5つの重なり合う輪で表現したもの。(左から青・黄・黒・緑・赤の5つの輪が「W」になるように組み合わせたもの)。5つの重なり合う輪はまた、平和への発展を願ったものである。

この五輪マークは、1914(大正3)年に、国際オリンピック委員会 (IOC)の創設20周年記念式典で披露され、1920(大正20)年のアントワープ大会から使用されているが、木綿で作られた五輪旗は一度盗まれ、1992(平成4)年のバルセロナ夏季大会から合成樹脂の五輪旗が使われているそうだ。

開会式では、『オリンピック賛歌』を合唱する事と、五輪旗・開催国旗掲揚、開催国の国歌斉唱、最終聖火ランナーによるトーチ点灯、そして平和の象徴の鳩が飛ばされることになっている(動物愛護協会の反対もあり、1998(平成10)年の長野大会からはモニター映像による鳩飛ばしが恒例になった)。(フリー百科事典『ウィキペディア』)

 

3年後には2020年に行われる東京オリンピックが楽しみですね^ ^

 

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