今日も睡眠に関するQ&Aのお話をしようと思います。ですが、、、今日の話がこれで最後になりますので、最後までよろしくお願いします!

 

8項目に分けて話していってます。

Q1 眠れないときはどうしたら良いですか?

Q2 睡眠障害と睡眠不足の違いは何ですか?

Q3 適性な睡眠時間はどのくらいでしょうか?

Q4 他の病気から不眠になるって本当ですか?

Q5 「眠れない」とはどのような状況のことですか?

Q6 「寝だめ」は出来ますか?

Q7 寝酒はダメですか?

Q8 三交代勤務や夜勤が続くときに気を付けたほうが良いことは何ですか?

、、、の8つです(^ー^)ノ 

今日はQ8について、お話していこうと思いますm(_ _)m

 

Q8 三交代勤務や夜勤が続くときに気を付けたほうが良いことは何ですか?

 

夜勤では眠るべき時間帯に起きて、起きるべき時間帯に眠るので、睡眠の質が悪くなり、作業中に眠くなるのは避けがたい面があります。夜勤明けの翌朝に十分な睡眠をとるためにはその数時間前からカフェインやタバコを控える、帰宅後リラクゼーションをしてから寝床に入るなどの工夫が必要です。また夜勤中の眠気防止のためには、夜勤に入る前や夜勤中の短時間(20分以下)の仮眠が有効です。

ただし、日本では夜勤の多くは週に1回程度です。したがって、夜勤をしている人でも日中に起きて夜中に寝るという基本的な生活スタイルを維持することが大事です。日勤時や休日にはできるだけ日中に自然光を浴び(体内時計をリセットします)、体を動かすなど昼夜のメリハリを保ちましょう。

ちなみに、お昼寝をする人がいましたら30分がちょうどいいと言われていますよ(^ー^)ノ。だいたい0分から90分くらいの間でお昼寝をする方が多いとは思いますが、30分のお昼寝が1番いいとされています。そして寝る前にですね、カフェインを取ってもらってから寝るとカフェインが効いてくるのが30分後なので、コーヒーを飲んでから寝て、30分後に起きるとカフェインが効いてスッキリ起きられるので良いとされています。また30分のお昼寝というのも研究の結果、睡眠には良いとされているので、お昼寝をする時はコーヒーを飲んでから30分後に起きましょう(^ー^)ノ

(日本睡眠学会より一部抜粋)

 

今日で睡眠に関するお話は終わりになります。ここまで読んでいただいた方はありがとうございましたm(_ _)m

睡眠に対しての工夫次第でも楽になったり改善できるのもあると思います。また睡眠に対して理解できるようになるだけでも違うと思いますので、、、少しでもお役に立てればと思います。
ここまでありがとうございました。

  

 恵鍼灸整骨院  院長  河野

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